動物愛護

2018.03.30 Friday

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    かなりのご無沙汰です!

    昨年の12月1日より[禁酒]をしたんだけど、

    お酒を飲まなければ書けないことに気づいた

    僕が【家主】の中山手 線です。

     

    とは言え、今日に至るまで、

    色々と、ちょくちょくと、メモしていたんだけど、

    完結できていないので、後日、遡ってアップする様にします!です!

     

    さてさて、

    ここ1カ月ほど、ワンコ達が何故か?

    僕と一緒に寝たい!と言うので、

    狭いベットに3人で寝ております。

    因みに、Wifeは一人で自適に寝ているので羨ましい!

     

    そうするうちに、[動物愛護]に関して調べだしたんだけど、

    どんどん過去に遡っていき、、、、、

    たどり着いたのが、

    なんと、江戸時代

     

    皆さん

    知ってましたか?

     

    この世界で、一番初めに動物愛護を掲げ!

    その法律を施行した国は、

     

    この日本だったのです!

     

    1689年(貞亨4年)

    昨今、当時は世界最大の100万都市と言われた江戸で、

    動物愛護の法律[生類憐みの令]の施行開始と徹底。

    数年遅れて、国内すべての都市への施行開始。

    ※[生類憐みの令]の大枠は下記に記載。

     

    その205年後1894年

    アメリカ(ニューヨーク州議会)で、

    12,000人以上の人口を持つアメリカ国内都市でのみ

    犬の登録を義務付ける法律可決

     

    やるな! 日本!

     

    とは言え、TVや雑誌で[生類憐みの令]は[最低な法令]とか、

    徳川5代将軍[徳川綱吉]は馬鹿だ!とか言われているけれど、

    調べてみると、、、、

     

    まったく、そうではない!

     

    が、文字数の関係で[徳川綱吉]名君だったことへの実証は、

    後日にするとして、

     

    まず、学校の教科書で教わった[まったくウソ][生類憐みの令]

    とりあえず、簡単に書くけど、

    なんと! 現代と変わらないし、現代よりも素晴らしい!と思える!

    ※[生類憐みの令]が「なぜ反対されたのか?」は後日アップする

     [徳川綱吉]のページに詳しく書きます。

     

    はい。

    [生類憐みの令]の施行目的は、

    「社会的弱者や貧乏者を保護すること」

     

    こんなこと、当時の世界のどこにも見られなかった法令だよね。

    ホントにビックリです!

     

    例えば、

    当時の徳川綱吉の治世において、

    [生類憐みの令]を根本に定められた法律を簡単に書くと、

    ー里道劼龍愡

     違反者には罪科を処する。

    ⊃討子供を育てる財力を持たない場合は、

     親に代わって子供の世話をするのは幕府(役人)の義務であること。

     怠った役人には罪科を処する。

    捨て子や子殺しを防止する為に、妊婦と7歳以下の子供の氏名の登録と

     登録者を随時監視する行政担当者(役人)の配置。

     怠った役人には罪科を処する。

    じ霓や流民に対しても、幕府(役人)は食事と宿泊所の世話をしなければならない。

     怠った役人には罪科を処する。

    ハ寛阿涼罎亮人に対しての福利厚生の徹底化。

     ・牢屋内部の換気の改善

     ・最低1ヶ月に5回以上は風呂にいれること

     ・冬の間は、追加の衣料の支給

    Τ稿擦梁韻紡个靴討療按譴靴深茲蠶まりと処罰および旅人の保護

     怠った役人には罪科を処する。

    旅人が旅の途中で病気になった場合、これまでの様に旅人を宿から追い出してはならない。

     追い出した宿の主は、相応の処罰および罪科に処する。

    旅人が旅の途中で病気になった場合は、宿主は責任をもって治療を施さなければならない。

     また、死者が出た場合は、その地方の役人が埋葬の手はずを整えなければならない

     

    [犬に関して]

    仝い箸修了瑤ぜ腓療佻慎遡海療按

    ¬醂標な欷遒療按

    8い魑埖圓靴深圓悗蓮△修療拗腓い砲茲蠢蟇の罪を与える

    じい鮖Δ靴深圓六犧

     

    動物愛護がうたわれている今の日本だと

    違和感を感じるどころか、

     

    当たり前じゃん!

     

    なんて思えるけれど、

    以前の日本人だと、???ってなるだろうね。

     

    まぁ、上記は[犬]に関してのみPickupして書いたけど、

    [生類憐みの令]は、犬だけではなく、猫も、馬や牛も、虫も、、

    つまり、生きとし生ける[命]に関し、

    徹底した養護の法律だった。

     

    そんなこと誰も知らないぜ!

    だって、学校でも教えてくれないもん!

     

    だよね。

    [生類憐みの令]を施行した馬鹿な将軍ってぐらいしか

    教えてくれないよね!

     

    でもね。

    徳川綱吉さんが将軍になる前を調べると、

    まだ戦国時代の考え方というか、常識が残っていて、

    人の命や生き物の命の重さなんて、

    とってもとっても軽いんだよね。

     

    って言うのは、

    武士だけではないんだけれど、

    人が人を平気で殺しているんだよね。

     

    武士の記録を見てみると、、

    ゝなが悪いと言う理由で殺した。

    ⇒Э佑鵬寡造噺世錣譴燭ら2人殺して見せた。

    5なが優れずに、本日、非人を3人斬って候。

    ず鯑は4人殺したけど、今日は疲れたから2人にとどめた。

    タ名で遊びに行って、誰が一番多く殺せるのか試した。

    Π貘静瓩濃Δ擦襪里話なのかを競った。

    無抵抗とは言え、[人]だと[刀の刃こぼれが激しい]ので、

     違う生き物を標的にしたところ、[猫]だと逃げ足が速いし、

     歯向かってくる[犬]を標的にした。

    ※現代では考えられないが、それが彼らの常識だったようです。

     

    という事で、

    当時の江戸の町は、人の死骸も多いいが、特に犬の死骸が多く、

    かつ、放置された状態のままだったらしい。

    ※僕は、宗派関係なく、寺内のお墓を見て回る癖があるんだけれど、

     どうりで江戸時代、それも5代将軍である徳川綱吉さん以降の時代のお墓が多いはずだよ。

     過去に一般の方のお墓で、4代将軍徳川家綱さん時代のお墓なんて1基しかみたことがない。

     放置された人の亡骸は、近くの森や山に埋められたんだろうね。

     手厚く埋葬されだしたのは、徳川綱吉さんの[生類憐みの令]以降なのだ!

     

    あっ、話がそれてしまった。

    それでね。

    徳川綱吉さんは、[生類憐みの令]を施行し、

    当時の武士や百姓に至るまでの皆に、

    [命の尊さ]を教えたとしか思えない。

     

    特に武士に対しては、

    [犬]を標的に殺生するもんだから

    [犬]をピックアップして愛護したんだと思う。

    彼が[戌年生まれ]だから[犬]を愛護したのではないらしい。

     

    それは、今まで[人]や[犬]を殺していた武士が、

    [生類憐みの令]で、とりあえず、[人]は解った!

    けど、[犬]もかよぉ!と[犬]も殺せなくなったので、

    綱吉が戌年生まれだから犬を愛護してるんだ!とこじ付けただけ。

     

    徳川綱吉の[生類憐みの令]の目的は

    あくまでも、

    「社会的弱者や貧乏者を保護すること」

    それは記録にも記載されている事実。

    でも、歴史家は、こんな一番大切なコンセプトは教えてくれない!

     

    なぜなんだ!

     

     

    では、寝ることとする。

     

    あっ、これからも宜しくお願い致します!

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