[織田信長]の偉大さを語るなら、、

2019.04.26 Friday

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    僕が間違ってんのかなぁ~、、

    まぁ、頭が悪いから多分、

    そうなんだろう!けどと、首をかしげている

    僕が【家主】の中山手 線です。

     

    近頃、とみに、テレビを見ては、

    また、歴史小説を読んでは、

    そういう事じゃないだろう!って

    思ってしまう僕。

     

    今日、テレビで放映された番組で、

    [織田信長]って、本当にスゴイんですよねぇ~!って

    [織田信長]のこういうところが偉大なんですよ!って

    コメンテーターや歴史小説家や大学の教授が色々な例をあげて

    熱く語っていたんだけど、

     

    いやいや、、、

    それは[織田信長]ではなく、、、

    そもそもの視点が違うんじゃね?

    解釈が間違ってるんじゃね?

     

    実は、[織田信長]さんって、

    調査・研究されだしたのは明治以降だし、

    まだ、100年ちょっとぐらいしか経過してないわけ。

    その中で、第一級資料を元に皆が語って、

    [織田信長]がスゴイ!って言っても、

    そんなところが偉大じゃないんだって!

     

    それよりも彼の性格とか、、、

    あの時代での彼の思考回路とか、、、

    あの時代での彼の視点を語り合った方が良いと思う。

     

    例えばね。

    [織田信長]を語っている学者や、

    彼を好きなコメンテーター等は、あまり語らないけれど、

     

    [織田信長]は、一滴たりともお酒を飲まなかった(飲めなかった)!

    [織田信長]は、理由もなく人を罰する人ではなかった(短気でもなかった)!

    [織田信長]は、自身が理解し、運用・保守ができるモノと者以外は身の回りにおかなかった!

    [織田信長]は、すべてに[白][黒]をつけないと気が済まない性格だった!

    [織田信長]は、不思議な現象や物事に対しては、

              その原因と結果を明確にしなければ気が済まない性格だった!

     

    取りあえず、ざっくり書いたこの5点だけを鑑みても

    彼がどのような性格をしていたのか?

    おおわくの想像はできると思う。

     

    次に、その想像した彼の性格を解釈する前に

    必ず、必ず、必要かつ大切なことは、

    安土桃山時代と言われる時代に生きていた人々の

    物事を捉える視点とその解釈を考えなければ、

    [織田信長]という人の偉大さ理解できることはない!

    と思うんだけどなぁ、、

     

    歴史を語るには、

    必ず、その時代に生きていた人々の

    物事を捉える視点とその解釈を考えなければ、

    どんな資料を読んでも、

    現在の僕たちの視点と捉え方で解釈をした場合、

    まったく違うモノになってしまうハズなんです

     

    例えば、

    安土桃山時代と言われる時代。

    常識のベースとなっているモノは、仏教学。

    この世は仮の姿で、あの世が主たる世界であり、

    この世での難病の原因は、前世で罪を犯したからとか、、、

    自分の家の鬼門に鬼が居座っているからとか、、

    現代の解釈では理解しがたい物事の捉え方をしているんだよね。

     

    つまり、そんな世界で生きている人々の中で、

    唯一、現代人に近い視点と解釈をしていた人間。

    それが[織田信長]なんだよね。

     

    なんて偉そうに書いてしまったけど、

    でも、[織田信長]の本当の偉大さを語る人って

    マジ、少ない。

     

    例えば、

    ―ゞ誼賃里ら武力と教外の収入源を取り上げた。

    現在のように道にランクを付けて、区分けをした。

     (例:高速道路、国道、県道、町道、村道、市道、農道等)

    2瀛召亮鑪爐鯏一した。

    だ農を統一した。

    ダは世鯡Jにする為に、公開討論を展開した。

     

    本当は、もっとあるけど、

    ザックリでも、これだけある。

     

    でも、あの時代に上記の~イ裡厩猝椶世韻任

    実現するのは大変なのに、

    彼は次々と実現させていくんだよね。

    そりゃぁ、廻りの人間からすると異常者であり、

    [第六天魔王]と言われるよね。

     

     

    [織田信長]の偉大さを考える場合、

    現代では、あまりにも当たり前になっている物事が、

    実は、あの時代に彼が日本で初めて施行した!ってこと。

     

    テレビでどこかの大学の教授たちが語っていることなんて、

    実は、歴史上、どうでも良いことで、

    そんなことで[織田信長]が偉大だ!っていうのは

    間違いなのだ!っと思う僕。

     

    とんでもなく長い槍を採用した!とか、、

    考えられない数の鉄砲を使って戦争した!とかではなく、

     

    戦争するには、とんでもなくお金がかかるんだって!

    で、[織田信長]がおこなった政策は? ⇒ (ちなみに、楽市楽座ではないよ!)

    兵隊が移動するには、移動する道路が必要なんだって!

    で、[織田信長]がおこなった政策は? ⇒ (ちょっと上記に書きました)

    彼が一番気にしてたのは、天皇や将軍ではなくて、世論なんだって!

    だから、[織田信長]は世論を味方につけて何をした? ⇒ (その前に亡くなっちゃったけど)

    どうして、そんな根本的なことを説明しないんだろうね?

     

    今日、テレビを見て、

    憤慨ちやったもんだから、

    ついつい書いてしまいました。

     

    ちなみに、

    [織田信長][無神論者]ではありませんし、

    彼が[徳川家康]の正室[築山殿]と長男[徳川信康]殺害命令を出したのも間違いです。

    このことに関しては、

    [織田信長]は、「徳川殿の家の中の揉め事なので、自身は口を出さない」と

    彼の手紙にちゃんと書いているのが事実です。

    この辺りも、誰も語らないんですねぇ~、、、

     

    あ~、スッキリした!

    では、寝ることする。

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