素振り

2017.06.25 Sunday

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    朝目覚めると当時に

    釣りに行くことや自転車に乗ることはあっても、

    運動をすることは何十年ぶりの

    僕が【家主】の中山手 線です。

     

    [居合刀(模造刀)]とは言え、

    本物の[日本刀]と比べたら、

    大きくわけて[刃が入っていない]ことと、

    [刀身の材質が違う]ことぐらいで、

    [重量はほとんど同じ]のモノを使って、

    100本の素振りをすると、胸と腕がパンパンに張ってしまいます。

     

    まぁ、100本の素振りって言っても、

    下手な僕が10本を10セットなので

    たいしたことないんだけど、

    それでも[50歳過ぎの身体]には、

    慣れるまでが、ちと辛い!(笑)

     

    昔は、

    腕立て伏せ5種類、腹筋3種類、背筋3種類、

    ヒンズースクワット等を

    毎日各1000回こなしていたんだけど、、、

    今では、遠い思い出になってしまったぜ!(笑)

     

    にしてもだ!

    今から100年前ぐらいまでの方々は、

    良くもまぁ~、こんな重いモノを振り回していたな!

    感心してしまう。

     

    僕の[居合刀(模造刀)]は[2尺5寸(75cm)]で[1kg強]

    通常より、少し長いらしく、かつその分、少し重いとの事。

     

    でも、あの室町時代~戦国~徳川家康の時代前後まで、

    大力と言われる武将が、実際に振り回していた刀は、

    四尺二寸(1m27cm)[4~6kg前後らしい]の大太刀を手にして、

    三尺八寸(1m15cm)[3~4kgらしい]の持ち添え太刀を

    何振りも、背負って戦ったと言うからビックリだ!

    それに鎧を着てたでしょ!

     

    身長だって、

    戦国時代はまだ現代に近しい身長だったかもしれないけれど、

    それでも平均身長が[165~168cm前後]だから、

    そんな人が、何十キロもある鎧を着て、

    とてつもなく長くて重い[大太刀]を何本も背負いながら戦ったと言うんだから、

    昔の方は、どれだけ体力あったんでしょうか?

    それも殺し合いでしょ!

     

    そんな事ばかりを考えてながら

    今日も、素振りをしてました。

    にしても、難しいですです!

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    【ここで一句】

     

    ヨシ! 振れた!

     

    マンガだったら

     

    次も ヨシ!

     

     

    では、寝る事とする!

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