祖霊信仰(先祖崇拝)と仏教は別モノ

2019.05.19 Sunday

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    今日は、さすがにマイッタな!

    僕が【家主】の中山手 線です。

     

    いやいや、参りました!

    檀家さんとお話をする機会があり、

    神様、仏様、ご先祖様をとっても大切にされているお婆さんから

    「毎朝、毎晩、かかすことなく

    「般若心経」をお唱えしているんだけれども、

    ご先祖様に対して[功徳]があるのでしょうか?」とのこと。

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    家主:そうですかぁ、、、

       それは本当に良いことをされてますね。

       そのお気持ちは、本当に大切なんですけれど、

       でも、ご先祖様に[般若心経]をお唱えしても、

       まったく功徳ありませんよ!

     

    お婆さん:えっ?、そうなんですか?

         前に来られたお坊さんは、

         [般若心経に勝る功徳はない!]と言ってましたけど、、、

     

    しまった!

    前回、僕の先輩が来られた檀家さんだった、、、

    でも、本当に困るよなぁ、、、、

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    家主:お婆さんね。

       お釈迦様は「亡くなった人にお経を唱えても、何の功徳もない!」って

       ちゃんとお経で言っておられるんです。

       つまり、ご先祖様に[般若心経]をお唱えしても意味がないんですよ。

       それは仏教だけじゃなくて、キリスト教でも、ユダヤ教でも

       イスラム教でも、まったく同じなんです。

     

    お婆さん:じゃぁ、どうして前のお坊さんは功徳がある!っていったの?

     

    家主:それは何もやらないよりは、やった方が良い!と思ったから

       そうお伝えしたんじゃないでしょうかね。

     

    お婆さん:・・・・・

     

    家主:でもね。

       般若心経よりも、お婆さんのお言葉でお話をした方が

       ご先祖様も、亡くなられた方も、その方が喜ぶし、

       よっぽど功徳があるんですよ!

       これからは、そうしてあげて下さい!

       お婆さんの毎日の気持ちを話してあげて下さいね。

     

    お婆さん:そうねぇ、、

         お経よりも、その方が良いって言うのなら、、、。

     

    家主:そうは言っても、[般若心経]を読んだ方が、

       お婆さんのお気持ちが落ち着くというのであれば、

       ご先祖様や亡くなった方への功徳はありませんが、

       今のままお唱えしても良いと思いますよ。

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    こんなこと、毎回なんだよね。

    祖霊信仰というか、祖先崇拝といいますか、

    ご先祖様を大切にすることは、

    本当に大切な事です。

    この僕も、1番大切にしているのは、

    ご先祖様と亡くなった父母なんだけどね。

     

    でも、お伺いする度に、

    聞かれて、かつ、皆さんが勘違いされているのは、

    祖霊信仰(先祖崇拝)が仏教である!という事。

     

    これ、間違いです!

     

    祖霊信仰は、元々、日本にもあったかもしれないけれど、

    これは中国にあった祖霊信仰が[儒教]と結びつき、確立された信仰であって、

    中国 ⇒ 朝鮮半島 ⇒ 日本という経路で 

    我が国に導入された時期は平安時代の中期か?、末期頃だと思うけれど、

    我が国に儒教が根付いて全国に展開されて、

    花が開いたのは、江戸時代。

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    この江戸時代の300年の間に、

    儒教信仰の一部が仏教と融合してしまって、

    今に至ってるというわけ!。

    ちなみに、

    現代でも「祖霊信仰(先祖崇拝)」を行っている国は、

    中国、北朝鮮国、韓国、日本国の4カ国

    (あっても東南アジアも数カ国)ぐらいしかないんだよね。

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    僕は、いつも、、、

    皆さんから「本当に坊主?」と言われるんだけど、

    一応、ちゃんとした仏教学を勉強しているので、

    正しいのは、僕なんだけどなぁ、、、と、、、

     

    でも、世の中のお坊さんは誰も、、、

    死んだ人にお経を唱えても功徳が無い!なんて

    誰も言わないよね。

    仕方ないかぁ、、、、

     

    が、しかし!

    お釈迦様は、

    亡くなった人にお経を唱えても、

    功徳なんて「まったく無い」と

    ちゃんと、キッパリと書き残しているんです。

     

    なのに、

    皆、それをちゃんと伝えないんだよなぁ、、、、

    江戸時代 300年間に根付いた文化の壁は厚い、、、

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    そうそう!

    そもそも、お仏壇だって、

    仏教本来の祀り方は、[仏]と[お位牌]は、別々に祀ります。

    [神様] ⇒ [神棚]

    [仏様] ⇒ [仏壇]

    [ご先祖様] ⇒ [祖霊社(廟)]

     

    今のように、

    中央に[仏]を祀って、下段に先祖のお位牌と

    亡くなった方のお位牌を置くこと自体が

    [日本独特]の文化であって、

    仏教の配置ではないんです。

     

    ちなみに、

    仏教では、仏教内の各部(考え方の派閥の様なモノ)によって

    多少の差異あるとしても、

    基本的には、人が亡くなると49日で[生まれ変わる(転生)]するので、

    一周忌〜三十三回忌(百回忌まで含む)の各回忌や、

    お盆の行事やお彼岸などのそのほとんどが[祖霊信仰(先祖崇拝)]の行事です。

    ちなみに、仏教でも盂蘭盆会や彼岸の行事はあるけれど、

    一般的に行われている行事内容とは、その内容がまったく違うんです。

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    今日は、疲れました!

    では、寝ることとする。

    ちょっと軽く散歩でも行きますかね!

    2019.05.01 Wednesday

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      思わず、僕が【家主】の中山手 線です。

       

      者ども!

      ちょっと軽く自転車で散歩にでも行くか?

       

      連日[雨]が続き、ワンコ達もガックシ!模様だったので、

      朝から太陽が少し顔を見せたので、夫婦ケンカをしていたにも関わらず、

      心優しき僕は、彼らに声をかけんだけど、

       

      皆、知らん顔!

       

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      おいおい!

      せっかく、[FUJI]君の後ろの荷台にカゴを付けたんだぜ!

       

      仕方がないので、嫌がる[エクボ]を[Fuji]君の荷台に乗せて、

      近所をグルグルとポタリングなのだ!

       

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      あ~!

      やっと終わった!

      パパちゃんに付き合うのは疲れるのよ!

       

      何てこったい!

      もう二度とお前を乗せてあげない!

       

      フンフンと憤慨していると、

      Wifeから軽く自転車散歩に行こう!とのお誘いがあり、

      戦争中とは言え、一次、休戦という事で、

      散歩用の自転車にchangeして、

      前かごに[クチャオ]君の座布団をひくことにした。

       

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      いつもカゴに薄手の座布団を1枚引きます!

      こんな感じ!

       

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      ここに[クチャオ]君が鎮座して散歩にでるのだ!

       

      1枚じゃ痛いから2枚にしてね!

       

      そんなの痛いのか?、どうか?

      [クチャオ]君じゃなければ、解んないじゃない!

       

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      ブリブリ言いながら、2枚目の白い座布団を引きました!

      こんな感じでOKなのだ!

       

      白色の座布団は下にしてね!

       

      いちいち細かいんだって!

      別にどっちが下でもいいじゃない!

       

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      不貞腐れながらだけど、

      Wifeに教育?、洗脳?されていると思われる僕は、

      文句や注文をつけられると無意識に身体がWifeの言う通りに動いてしまう。

       

      困ったもんだ!

       

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      有難う!

      それなりにクッションがあって

      パパちゃん、気持ち良いよ!

      まぁ、そう言われると嬉しいんだけどね、、、。

       

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      ワタシも乗せて!

      お前、さっきは嫌がったじゃないか!

       

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      え~っと、、、

      車いすも積んだし、、、

      忘れ物はないよね!

       

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      パパちゃん、

      ワタシも乗せてぇ~!

      もぉ~、まとわりつくなよ!

      わかった!

      わかった!

      今、Wifeの自転車に乗せてやるから!

       

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      目的地が決まってないまま二ケ領用水まできました。

      そうだ!

      武蔵小杉に[小杉御殿町]と[小杉陣屋町]という地名があるんだけど、

      この二か所の町名の由来の元へ行こう!

       

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      [小杉御殿町]は、Wifeの実家なので勝手知ったる道なんだけど、

      こんな路地は初めてだぁ!

      路地キングと異名をとる僕にとっては、ほっておけない路地。

      ちょっと行ってみよう!

       

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      おやおや、けっこう長い路地なのね。

      どこにでるんだろう、、、、。

       

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      あっ、こんなところにでました!

      ちなみに、正面が武蔵小杉の駅です。

      見た目は静かな町なんだけど、サッカーの試合の日は、

      競技場が近いので、ウルサイってもんじゃなくて、

      そりゃぁ~、、もう大変な町なのだ!

       

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      案内には、公園や駅しかのってないじゃないか!

      小杉御殿と小杉陣屋は、どこにあるんだ!

       

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      実家から数メートルしか離れていないのに、

      Wife的には、どこにあるのか?

      まったく知らない!という。

      ったく!

      生まれた時からこの土地で生きてんじゃないのか?

       

      ぎゃぁ~!

       

      家主:どうした!

      エクボ:鳩にウンコ落とされたんだって!

      Wife:もぉ~、、何なのよぉ~

      家主:天からウンコが落ちてきたんなら天運があるから縁起が良いじゃん!

      Wife:バカじゃないの!ったく、何、言ってんのよ!

      エクボ:また怒らせた、、、

       

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      クチャオ:あまりヘンなこと言わない方が良いと思うよ。

      家主:確率的にも、宝くじと変わらない確率なので運が良いと言いたいだけなんだけどね。

      クチャオ:これ以上、ケンカ売らない方が良いかと、、

       

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      Wifeに鳩のウンコが落ちてきたおかげなのか?

      ウンコがついたのか?

      もとい、ウンがついたのか?

      兎にも角にも[小杉御殿跡]に到着しました!

       

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      以前に1度、来たことがあるんだけど、

      なかなか思い出せないと言うか、まったく覚えてなかったわけ、、

      にしても、この石碑は読みにくいなぁ、、、

       

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      はい。

      徳川二代将軍[秀忠公]の御殿跡の碑です。

      けっこう広い敷地だったんじゃないかな?

       

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      今では、この[御殿稲荷社]のみです。

      この[稲荷社]は、当時からあったのかな?

      中原区さん。

      その辺が知りたい!です。

       

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      参拝を済ませて、次の[小杉陣屋跡]へ向かうのだ!

      また来ますね!

      ではでは!

       

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      [小杉陣屋跡]を探すために、

      またまた路地をクリクリと走っていたら、

       

      おやおや!

       

      [小杉御殿のご主殿跡]という名跡を見つけました!

      ここは初めてだな!

       

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      こちらにも[稲荷社]の祠がある。

      もともとあったのか?

      それとも、この名跡を守る為に祀ったのか?

      中原区さん。

      その辺を教えて下さい!

       

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      とは言え、、、

      ちゃんと参拝をせねば!

       

      神社庁が定めた参拝の作法では、

      [二礼二拍手一礼]の作法なんだけど、

      我が家累代から伝わる作法では、

      [二礼四拍手一礼]の作法なので、

      我が家流で参拝なのだ!

       

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      こちらも[ご主殿稲荷社]なんだね。

      どちらが本社なのかな?

      造りからすると、こちらは分社なんだろうな。

      中原区さん。

      その辺が知りたいです!

       

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      はい。

      グルグル廻って、なんとか

      [小杉陣屋跡]にやってきました!

       

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      あらら、、、

      こちらは[徳川家康公]が鷹狩の際に、

      陣を敷いた跡だとばかり思っていたんだけど、

      まったくもって、違っていたんだね。

       

      勉強になります!

       

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      こちらは、[稲荷社]ではなく、

      [次太夫]さんを祀っているのかな?

       

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      こちらの狛犬さんは、片手と顔が無くなってる!

      年代を感じて良いんだけど、修復した方が良いと思うんだけれど、、

      どうでしょうか?

      中原区さん。

       

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      こちらの狛犬さんは、

      子供を連れている温まる狛犬さんです。

       

      川崎の神社を訪れて思う事は、

      子連れの狛犬さんが非常に多い。

      これは川崎ならではの文化・風習なのかな?

       

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      はい。

      こちらもちゃんと参拝しました!

      あっ、こちらにはお酒が置いているので、

      [次太夫]さんのご子孫の方がお守りしているのかな?

      中原区さん。

      その辺も知りたい!

       

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      帰り路に[等々力公園]を通るので[とどろきアリーナ]で散歩でもする?

      って言うか、それが本来の目的なので、軽く散歩することにしました。

       

      なぜなら、

      今年の2月に[クチャオ]君が[癌]になってしまい、

       

      余命が長くなく、

      体力があるか?が気がかりなので、

      ホント、ちょっと軽くです!

       

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      [下あご]の[歯茎]に[癌]が発生し、

      [下あご]をとれば、余命が2ヶ月延びると言われたんだけど、

      [下あご]を削除しても、2ヶ月しか延びないのか!

       

      Wifeと話し合い、

      薬膳治療をすることにしたんだけど、

      それよりも、Wifeの毎日の献身的な治療のおかげで、

      今の所、[クチャオ君]は、

      癌細胞が大きく腫れることもなく、

      この5月にはいっても、

      なんとか、今までと変わりなく元気でいてくれてます!

       

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      パパちゃん!

      車いすも装着したし、

      さぁ、行こう!

       

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      ツツジの花が、とってもキレイ

      ワンコ達も頑張ってあるいてます!

       

      ちなみに、エクボも、お腹の中で内蔵の一部が腸と融着してしまい、

      歩くのが、とっても辛いらしく、

      とにかく後ろ足がブルブルと震えて歩けないよう。

       

      ワンコも人間も、

      歳をとると悪いところがでてきて辛いよね。

       

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      花を撮影してたんだけど、

      おっ!

      [クチャオ]君が走っているではないか!

       

      頑張れ!

       

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      いつもは乳母車での散歩なので、

      花や雑草の匂いなどはかけないからね!

       

      思う存分、嗅いでください!

       

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      [エクボ]ちゃんは、やはり歩くことができなくて、

      Wifeに抱っこされての散歩になりました。

       

      休み休みだけど、

      [クチャオ]君は頑張ってます!

       

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      この先もずっと歩いて行くんだけど、

      ワンコ達の調子を鑑みて引き返すことにしました。

      ちなみに、右側の建物は、とどろきアリーナです。

       

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      アリーナの左側は、釣り堀になっており、

      ヘラブナを釣られる方で賑わってます!

      写真には写ってないけれど、今日は家族連れの方が多くて、

      皆、楽しんでました!

       

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      アリーナを半周したところで折り返し、

      駐輪場まで帰ってきました!

       

      パパちゃん!

      とっても楽しかったよ!

      でも、ちょっと疲れました!

       

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      えへへ、、、

      ホントは、歩けるんだけどねぇ、、

      ズルしちゃったもんね!

       

       

       

      [癌]になり

       

      今日の[笑顔]

       

      [見る]たびに

       

      [今]を噛みしめ

       

      [涙]をこらえ

       

       

       

      では、寝ることとする。

      [トマトの木]を植えてみました!

      2019.04.30 Tuesday

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        一度アップすると連日のように上げてしまう

        僕が【家主】の中山手 線です。

         

        実は、昨年[2018年]の初秋。

        千葉にある道の駅で、[トマトの木]なる苗が売られていて、

         

        トマトの木ってなんだぁ?と、、、

         

        ってなもんで、

        Wifeと相談して1苗買ってきて植えてみた。

         

        [トマトの木]は、熱帯〜亜熱帯の高地で栽培されるフルーツらしく、

        この日本・川崎の土地で越冬するのか?が心配だったけど、

        パッションフルーツと同様に[藁][腐葉土]で暖かくして越冬させてみたところ、

        無事に育ってくれました!

         

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        が、買ってきた時は、僕の腰より低かったのに、

        一応、花壇の土の部分からの長さを計ると180cmぐらい。

        なんと、今では、僕の身長[178cm]を越してしまうほど

        大きくなっちゃったのだ!

         

        ちゃんと調べて買えば良かった!

         

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        こちらはパッションフルーツです。

        植えてから、もう5年ぐらい経つのかなぁ、、、

        2本植えていたんだけど、今年は1本が枯れてしまい越冬できませんでした。

         

        だから、今、挿し木で3本ほど増やしてます!

        このパッションフルーツは、我が家の前を歩く方々にも人気があり、

        欲しい人には、挿し木で育った苗をあげたりしてます。

         

        思いのほか、人気者!

         

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        あまり大きくならない様にと先端を切ってはいたんだけどね。

        大きくなったなぁ、、、

        どれくらい大きくなって、どんな果実をつけるんだろう?

        美味しいのかなぁ?

         

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        おやおや!

        蕾が!

         

        家の前を通る人達は、

        この木って、何の木なの?

        どんな花が咲くのか?楽しみね!

        って声をかけてくれるんだけど、

         

        当の本人の我が家が一番、

        興味津々状態なのだ!

         

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        けっこう[房]ができている!

        パッションフルーツみたいに

        人工的に受粉してあげなければならないのかなぁ?

        それともほっておいても大丈夫なのかな?

         

        花が咲いたら

        いくつかの[房]でテストしてみよう!

         

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        今年もまた、朝顔君が芽をだしたね。

        どこからともなく朝顔の種が飛んで来たらしく、

        それ以来、毎年、朝顔君が頑張って咲くようになりました。

         

        ちなみに、朝顔君の手前に芽をだしているのは、

        今年の初めに植えた[ユリ]です!

         

        ちなみに、僕は意味もなく

        [ユリ]が大好きなのです!

         

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        こちらの[ユリ]は、かなり大きくなりました!

        が、[ユリ]って3~4月ぐらいに咲くんじゃないのかな?

        調べたわけじゃないけど、ご近所さんでは3~4月頃にユリが咲いてた。

         

        我が家の[ユリ]は、お寝坊さんなのか?

         

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        今年は、菜園の土を休ませる為に、

        野菜を作ることはヤメました。

         

        代わりに、ワンコ達が大好きなサツマイモを育てる為、

        大安売りの[紅あずま]の苗を買って来たのだ!

        これで、ワンコ達のオヤツ代が浮くな!

         

        Resize_190423-084720.JPG

        おやおや、、、

        これは何の芽なんだろう?

         

        Resize_190423-084707.JPG

        こちらも同じ種類だな。

        毎年、植えてないのにゴーヤの芽はでてくるけど、

        これはゴーヤでもないし、、、

         

        なんだろう、、?

        もう少し、大きくなったら解るかな?

         

        今年は、土地を休ませよう!と考えているんだけど、

        なんだか、昨年の野菜の種から、

        また、何かしらの栽培が始まるかもしれないな。

         

        ちょっと期待!

         

         

         

        5月から

         

        実る喜び

         

        味わえる!

         

         

        では、次回!

        通勤自転車[FUJI]のちょっとしたドレスアップ

        2019.04.30 Tuesday

        0

          10連休だというのに、

          相変わらず、あるモノは[時間]だけ!

          そんな僕が【家主】の中山手 線です。

           

          という事で、

          時間だけはあるので、[FUJI]君をちょっとドレスアップ?

          いやいや、単なるちょっとしたカスタマイズだね。

          やってみたいと思います。

           

          Resize_190427-124731.JPG

          まだ洗車したないので、白色に汚れが付着しちゃって、

          とっても汚いけれど、10連休中のどこかで洗ってやるかぁ!

           

          Resize_190427-124811.JPG

          そうそう!

          ブレーキが故障していたので、在庫にある新品と交換しますか、、、。

          ブレーキだけは、ちゃんとメンテしておかないと危ないもんね。

           

          Resize_190427-130939.JPG

          と思ったんだけど、ついでにステムも交換しよう!

          なんたって、なんかツヤがないので、古臭く思えて、、、

           

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          Wifeのクロスバイクで使っていたステムがあったから、

          それにchangeなのだ!

          フレームも同じ白だし、ちょうど良い!

          にしても、捨てろ!、捨てろ!とウルサイWifeの目をくぐって、

          隠しておいてよかったのだ!

           

          Resize_190427-132054.JPG

          ん?

          ハンドルバーの径が細すぎてダメじゃねえか!

          マイッタなぁ、、、

           

          Resize_190427-132124.JPG

          それではサーブ君で使っていたモノがあったはず、、、、

          あった!

          あった!

          これを使おう!

          まぁ、見た目はツヤがあるのでヨシとしよう!

           

          Resize_190427-132721.JPG

          こんな感じじゃね!

          見た目、違和感はないからOKだね。

           

          Resize_190427-124829.JPG

          はい。

          ずっと隠し持っていたブレーキレバー。

          でも、よく覚えてたな!と自身をほめてしまうのだ!

          ちなみに、TEKTROなので、それなりのモノです。

          あっ、それなり!です。

           

          Resize_190428-110326.JPG

          はい。

          こんな感じかな?

          なかなかじゃない!

           

          なんか、グリップに高級感がないなぁ、、、

          それにハンドルが長すぎる、、、、

          ヨシ!

          数cmカットしよう!

           

          Resize_190428-110413.JPG

          街中で路地などに入ることが多いので、

          曲がりやすくする為に、ちょっと短めにカットするかぁ!

          という事で、3cmだね。

           

          Resize_190428-110555.JPG

          油性ペンでマーカーして、

          金属ノコギリでゴシゴシとカットなのだ!

           

          Resize_190428-110910.JPG

          はい。

          こんな感じ。

          この作業は、片方約5分ぐらいで終了です。

           

          Resize_190428-111410.JPG

          かなり短くなったのだ!

          ほぼ、ブレーキレバーの長さと同じぐらいかな。

           

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          最初に装着されていたグリップはヤメて、

          ロードバイクの使っていたバーテープの残りを巻いてみることにした。

          ちなみに、昔、このバーテープを巻く際に強く引っ張りすぎて切れちゃったのだ。

          勿体ないので、取っておいたモノです。

           

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          はい。

          切れた半端モノです。

          これくらいの長さであれば、片方充分に巻けるはず!

           

          Resize_190428-120809.JPG

          どうでしょう!

          こんな感じです。

          かなり良くなった気がするのは僕だけかな?

           

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          前カゴのステーも取っちゃったので、

          やっと通勤用自転車に変身なのだ!

          本当はサドルも変更した方が良いんだけど、、、、

          それは後日!

           

          [カスタマイズ前]

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          Wifeのオジサンから頂いた[ARAYA]君だけど、

          ちょっとカスタマイズしました。

           

          [カスタマイズ後]

          Resize_190427-160840.JPG

          .ーバーホール

          ▲屮譟璽&シフトレバーを交換

          バーテープを交換

          ぅ織ぅ笋鮓魎

          ゥ曠ぅ襪鮓魎

          β勝⊇堯垢NG部品とNGワイヤー等を交換。

           

          どうだい!

           

          恰好良くなったでしょ!

           

          自転車に乗るより修理等をする方が好きなので、

          職業を自転車屋に変更できないかなぁ、、、と思うこの頃、、、

          多分、腕もその辺の自転車屋さんより良いかも?と、、、

          すみません!

          自慢でした。

           

          連休は

           

          自転車、水槽

           

          部屋掃除

           

           

          しけてるぜ!

          では、寝ることとする。

          [織田信長]の偉大さを語るなら、、

          2019.04.26 Friday

          0

            僕が間違ってんのかなぁ~、、

            まぁ、頭が悪いから多分、

            そうなんだろう!けどと、首をかしげている

            僕が【家主】の中山手 線です。

             

            近頃、とみに、テレビを見ては、

            また、歴史小説を読んでは、

            そういう事じゃないだろう!って

            思ってしまう僕。

             

            今日、テレビで放映された番組で、

            [織田信長]って、本当にスゴイんですよねぇ~!って

            [織田信長]のこういうところが偉大なんですよ!って

            コメンテーターや歴史小説家や大学の教授が色々な例をあげて

            熱く語っていたんだけど、

             

            いやいや、、、

            それは[織田信長]ではなく、、、

            そもそもの視点が違うんじゃね?

            解釈が間違ってるんじゃね?

             

            実は、[織田信長]さんって、

            調査・研究されだしたのは明治以降だし、

            まだ、100年ちょっとぐらいしか経過してないわけ。

            その中で、第一級資料を元に皆が語って、

            [織田信長]がスゴイ!って言っても、

            そんなところが偉大じゃないんだって!

             

            それよりも彼の性格とか、、、

            あの時代での彼の思考回路とか、、、

            あの時代での彼の視点を語り合った方が良いと思う。

             

            例えばね。

            [織田信長]を語っている学者や、

            彼を好きなコメンテーター等は、あまり語らないけれど、

             

            [織田信長]は、一滴たりともお酒を飲まなかった(飲めなかった)!

            [織田信長]は、理由もなく人を罰する人ではなかった(短気でもなかった)!

            [織田信長]は、自身が理解し、運用・保守ができるモノと者以外は身の回りにおかなかった!

            [織田信長]は、すべてに[白][黒]をつけないと気が済まない性格だった!

            [織田信長]は、不思議な現象や物事に対しては、

                      その原因と結果を明確にしなければ気が済まない性格だった!

             

            取りあえず、ざっくり書いたこの5点だけを鑑みても

            彼がどのような性格をしていたのか?

            おおわくの想像はできると思う。

             

            次に、その想像した彼の性格を解釈する前に

            必ず、必ず、必要かつ大切なことは、

            安土桃山時代と言われる時代に生きていた人々の

            物事を捉える視点とその解釈を考えなければ、

            [織田信長]という人の偉大さ理解できることはない!

            と思うんだけどなぁ、、

             

            歴史を語るには、

            必ず、その時代に生きていた人々の

            物事を捉える視点とその解釈を考えなければ、

            どんな資料を読んでも、

            現在の僕たちの視点と捉え方で解釈をした場合、

            まったく違うモノになってしまうハズなんです

             

            例えば、

            安土桃山時代と言われる時代。

            常識のベースとなっているモノは、仏教学。

            この世は仮の姿で、あの世が主たる世界であり、

            この世での難病の原因は、前世で罪を犯したからとか、、、

            自分の家の鬼門に鬼が居座っているからとか、、

            現代の解釈では理解しがたい物事の捉え方をしているんだよね。

             

            つまり、そんな世界で生きている人々の中で、

            唯一、現代人に近い視点と解釈をしていた人間。

            それが[織田信長]なんだよね。

             

            なんて偉そうに書いてしまったけど、

            でも、[織田信長]の本当の偉大さを語る人って

            マジ、少ない。

             

            例えば、

            ―ゞ誼賃里ら武力と教外の収入源を取り上げた。

            現在のように道にランクを付けて、区分けをした。

             (例:高速道路、国道、県道、町道、村道、市道、農道等)

            2瀛召亮鑪爐鯏一した。

            だ農を統一した。

            ダは世鯡Jにする為に、公開討論を展開した。

             

            本当は、もっとあるけど、

            ザックリでも、これだけある。

             

            でも、あの時代に上記の~イ裡厩猝椶世韻任

            実現するのは大変なのに、

            彼は次々と実現させていくんだよね。

            そりゃぁ、廻りの人間からすると異常者であり、

            [第六天魔王]と言われるよね。

             

             

            [織田信長]の偉大さを考える場合、

            現代では、あまりにも当たり前になっている物事が、

            実は、あの時代に彼が日本で初めて施行した!ってこと。

             

            テレビでどこかの大学の教授たちが語っていることなんて、

            実は、歴史上、どうでも良いことで、

            そんなことで[織田信長]が偉大だ!っていうのは

            間違いなのだ!っと思う僕。

             

            とんでもなく長い槍を採用した!とか、、

            考えられない数の鉄砲を使って戦争した!とかではなく、

             

            戦争するには、とんでもなくお金がかかるんだって!

            で、[織田信長]がおこなった政策は? ⇒ (ちなみに、楽市楽座ではないよ!)

            兵隊が移動するには、移動する道路が必要なんだって!

            で、[織田信長]がおこなった政策は? ⇒ (ちょっと上記に書きました)

            彼が一番気にしてたのは、天皇や将軍ではなくて、世論なんだって!

            だから、[織田信長]は世論を味方につけて何をした? ⇒ (その前に亡くなっちゃったけど)

            どうして、そんな根本的なことを説明しないんだろうね?

             

            今日、テレビを見て、

            憤慨ちやったもんだから、

            ついつい書いてしまいました。

             

            ちなみに、

            [織田信長][無神論者]ではありませんし、

            彼が[徳川家康]の正室[築山殿]と長男[徳川信康]殺害命令を出したのも間違いです。

            このことに関しては、

            [織田信長]は、「徳川殿の家の中の揉め事なので、自身は口を出さない」と

            彼の手紙にちゃんと書いているのが事実です。

            この辺りも、誰も語らないんですねぇ~、、、

             

            あ~、スッキリした!

            では、寝ることする。

            2019年現在の所有自転車

            2019.04.21 Sunday

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              [平成]最後だからって

              ほとんど何の関係もない

              僕が【家主】の中山手 線です。

               

              そこで、2019年4月現在の僕が所有している自転車を紹介させて頂きます。

              ただ、元号が[令和]になるからと言ってマッタク関係ないんだけど、

              台数が多すぎて、Wifeからは何台か処分する様に通達されているので、

              まぁ、なんですな、、、

              所有自転車のメモ書きみたいなもんという事で!

               

              190421-102245_RR.JPG

              このバイクが先日、紹介したWifeの叔父さんから譲り受けた往年の名車。

              レトロ感満載の純国産バイク。

               

              フレームはカーボン。

              コンポーネントはシマノ最上位に位置しているデュラエース。

               

              そもそも[ARAYA]って、自転車だしてたの?

              なんていう人が多いと思うけど、

              そうなんです!

              このメーカーさんは、そもそもホイルメーカーの老舗企業なんです。

              確か、本社は大阪だったかなぁ??

               

              取りあえず、

              乗り心地は、Good

              フレームは、巡航速度維持型の作りになっていて、初心者でも乗りやすいかな。

               

              今年のツーリングやポタリングでは、

              このバイクがメインになりそうです。

               

              190420-081804_RR.JPG

              ちょっと斜め上から撮影してみました。

              5月連休に入ったら、色々とカスタマイズしようと考え中。

              まずは、ハンドルはカーボンに交換、ホイルは前後ともにシマノに交換。

              シートポストもカーボンに交換しようかな、、、、

               

              190421-103500_RR.JPG

              こちらは僕のメインバイクである[KUOTA]君です。

              いつもこのバイクでポタってましたけど、

              [ARAYA]君を引き取ってからは、

              Wifeに売却しろ!と言われてる可哀想なバイクなのです。

              でも、このバイクが欲しくて、やっと購入した!という想いが強くて、、、

              なかなか踏ん切りがつかないんだなぁ、、、。

               

              巡航速度は、上の写真の[ARAYA]君と比べると劣る。

              けど、加速度は、[ARAYA]君なんて目じゃない!

               

              もうムチャクチャ・スゴイです!

               

              と言っても、ゆっくりポタリング派の僕には、

              あまり活躍の場を与えることができないんだけどね。

               

              190421-103243_RR.JPG

              当初、通勤用バイクとしての位置づけだったんだけど、

              駐輪場に置いたままにしていると盗難にあいそうで、

              部屋の中に入ったまま、なかなか外に出すことのないバイクになっちゃった。

               

              [SCOTT]の本格的なマウンテンバイク。

              ディスクブレーキなので制動力は抜群。

              半面、ブレーキが利きすぎるので、一回転転倒の恐れありなのだ。

              このバイクにカゴを付けて、ワンコの散歩用とも考えたんだけど、

              みすぼらしくなりそうなので、止めた!

              と言って、ツーリングには向かないし、、、

              今もって、検討中なのだ。

               

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              数日前までの通勤用自転車なのだ。

              元々はWifeのバイクだったんだけど、

              [SCOTT]君のマウンテンバイクが通勤用に使えないので、

              急遽、こちらをカスタマイズして通勤用自転車へ変更!

               

              本日、ワンコ用のカゴを取付けてみたんだけど、

              当の本人であるワンコからNGを食らっちゃったので、

              連休中にカゴを取り外して、ラック保管予定。

               

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              ピナさんが引っ越すので、彼から引き取った[FUJI]君のバイク。

              こちらを通勤用自転車にしようと考えている最中なのだ。

              連休中にカゴを外し、前後のホイルを交換すれば、

              それなりのバイクになりそう。

               

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              こちらは、ワンコの散歩専用車。

              とにかく重い!

              なんたって純鉄でできているフレーム。

              重いってもんじゃない!

              酒を飲んでいたころ、酔っての帰り道。

              電柱とぶつかっても、ガードレールにぶつかっても

               

              ビクともしない!

              壊れない!

               

              諦めてワンコ散歩用に仕立てたんだけどね。

              今では、乗りやすい自転車になりました。

               

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              こちらは、フレームの色を塗りなおそうとバラバラにしてラック保管しているバイク。

              それなりに走るバイクなんだ。

              連休中にくみ上げて、連休明けには、友達にあげる予定。

               

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              こちらは、お馴染みのWifeのバイク。

              数年前から五十肩になっちゃったので、ずっと部屋保管中。

              たまには外に出して、洗車とワックスをかけてあげてはいるけど、

              今年も、多分、部屋保管になるだろうな、、、、。

               

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              物干し竿化しているWifeの買い物用ママチャリ。

              五十肩でもママチャリには乗れるみたいなんだな、、これが、、、

              僕なんて、怖くてママチャリには乗れないけど、

              逆に、ママチャリに乗り慣れている人は、ロードには乗れないみたい。

               

              ちなみに、このママチャリも、

              ちゃんと洗車とワックスをかけてあげているので、

              ママチャリでは異例らしく、いつもキレイな姿をしておりますです。

               

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              こちらの自転車は、

              今から15年前ぐらいにオークション1,000円で落札した自転車。

              落札価格は、1,000円だったけど、送料が6,000円もしたので、

              Wifeに激怒されて、そのままピナさんの通勤用自転車として引き取ってもらいました。

              今回、彼の引っ越しに伴い、こちらも引取要請があったんだけど、

              これ以上は、自転車を置く場所がないので、どうしたものか?と考えてます。

               

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              とりあえず、連休までの間、

              自転車を玄関の前に保管するので、手伝ってくれるかい?

              クチャオ君は見張り番でお願いしますね!

               

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              玄関を開けたまま、自転車を裏庭まで取りに行く間、

              誰も盗る人なんていないとは思うけれど、

              犯罪は、いつも想定外!という言葉もあるので、

              取りあえず、クチャオ君に見張り番をお願いしたのだ!

               

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              整理整頓されていなくて恐縮ですが、玄関です。

              ちなみに左側には、冷却装置付のかなり大きな水槽があり、

              多摩川で釣ってきたお魚君達が元気に泳いでおります。

               

              はい。

              まずは、Wifeの[SCOTT]君を投入。

              次は、[KUOTA]君を縦に投入。

               

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              最後に僕の[SCOTT]君を投入。

              取りあえずは、こんなもんかな?

               

              ヨシヨシ!

              見た目は悪いけど、バッチリじゃない!

               

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              後は、乗らない自転車をラックに掛けてやね。

              あっ、マウンテンバイクが、、、

              気にしない!

              気にしない!

               

               

              という事で、

              こんなに自転車がイッパイあっても一度には乗れないんだけど、

              まぁ、ヨシとするか!

               

               

               

              取りあえず

               

              僕の人生

               

              取りあえず

               

               

              では、寝ることとする!

              久しぶりにポタリング

              2019.04.20 Saturday

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                とんでもなくご無沙汰でございました!

                僕が家主の中山手 線です。

                 

                ではでは、早速です。

                前回にアップしますね!と伝えていた[死後の、、、]は、

                難しくて読む気がしない!との友人たちの意見もあり、

                また、仕事が忙しくてアップする間も無かったという事もあり、

                 

                取りあえず、自転車にも良い季節になってきた!し、、、

                お酒をヤメ、今度はタバコをヤメようと禁煙をしたんだけど、

                兎にも角にも、絶えず、食べていなければ精神分裂症になってしまい、

                また、全身に蕁麻疹まで出ちゃって、病院に通わなければならなくなり、

                 

                まぁ、大変でした!

                 

                そんなこんなで、禁煙前は[76kg]だった体重が、

                禁煙後は[90kg]になっちゃって、、、、

                歩くのは辛いし、腹が出すぎて足の爪切れないし、座ったとたんに熟睡してしまうし、、、

                絶え間なく食べているから食費やお菓子代は跳ね上がるし、、、

                今まで着ていた服まで着れなくなっちゃうし、、、

                 

                そこまでして禁煙するのか?

                 

                ということで、禁煙することをヤメました!

                 

                んなことで、

                Wifeの叔父さんから往年の名車である[ARAYA]のロードバイクを頂いたので、

                まずは、サドルシートのみカーボンシートに取り換えて、軽くポタリングに行ってきました。

                (減量の為、ちょっと前走行テスト済み90kgから3kg減らして87kg前後になったのだ!)

                 

                そもそも、数年ぶりのポタリングなのと、

                叔父さんから頂いたロードの調整を含めて、

                近場(30km前後)を考えていたんだけど、

                ピナさんがオメデタク再婚をし、蒲田から横浜の磯子へ引っ越す為、

                自転車を新居まで走って持って行くというので、

                 

                じゃぁ、一緒に走りましょう!

                 

                で、行きはピナさんと磯子まで、

                帰りは、一人で磯子から自宅である川崎まで

                ちょっと軽くポタリングなのだ!

                 

                朝6時前に起きて、軽く自転車の調整、、、、

                待ち合わせが12時なんだけど、ハンドルやシート等の高さなどの調整もあり、

                10時30分に7km先にあるピナさん宅を目指して出発なのだ!

                 

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                誰もいない多摩川SRは気持ちイイ!

                土手沿いに咲いている[浜大根の花]を見ながら、ゆっくりと走ります。

                 

                にしても、[浜大根の花]が美しい!

                春の訪れを肌に感じながら、ゆっくり、ゆっくりと走る。

                 

                おやおや、

                前を走るオジサンは倒れそうな速度で真ん中を走ってるもんだから邪魔でしかたない!

                 

                頼む!

                倒れそうな速度で走るんだったら、

                左側によってくれぇ~! 

                 

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                相変わらず、ピナレロ[Paris]は素晴らしい自転車だなぁ~。

                毎度のことですが、このタイプは日本に5台ぐらいしかないだよね。

                 

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                Wifeの叔父さんから頂いたロードバイクです。

                近所の自転車屋である友人に見てもらったところ、

                30年前ぐらいのロードらしいんだけど、かなりのグレードの自転車らしい。

                でも、当時のカーボンはヒビが入るとパカッと割れるので気を付けてね!との事。

                 

                まだちょっとしか乗ってないけど、

                ピタッと身体にマッチして、

                とっても走りやすい!

                 

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                六郷から川崎 ⇒ 鶴見 ⇒ みなとみらい を過ぎて

                山下公園でちょっと休憩なのだ!

                ん?、芸能人でもいるのかな?

                 

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                若いお兄ちゃんがパフォーマンスをやってました。

                良く解らないけど、頑張ってる!のは伝わってきた!

                若さっていいな!

                 

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                個人的には山下公園の名所である[HAPPY LAWSON]

                店内は、すこぶるキレイです!

                 

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                今日は[日本晴れ]という事もあり、

                公園内は、カップルから熟年夫婦、カメラ好きのオジサン、ワンコと散歩する人、、など

                たくさんの人が憩いの場としてこの公園に集ってます。

                 

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                そんな中、大喧嘩している若いカップルとファミリーが数組いて、

                共に女性の方が激怒り状態、、、

                一方、彼氏はダンマリ、、、。

                 

                どこも同じなんだなぁ、、と

                 

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                ピナレロの記念撮影です!

                引っ越し先は、山の上なので自転車は乗らないかも?とのこと。

                でも、この自転車なら飾っておくだけでもOKだよね。

                 

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                いやぁ~!

                ホント!、格好良いなぁ!

                この時代(30年前)のカーボン・フレームと、

                今のカーボンと比べると、ちょっと硬いので衝撃を吸収しないみたい。

                だけど、その分、巡航速度が落ちないし、走っていても楽ちんなのだ!

                 

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                山下公園を後にして、元町中華街を通過し、根岸湾手前まできました。

                昔、横浜に住んでいた頃は、毎日のように通った掘割川河口付近。

                 

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                ここは夕方過ぎにフッコ(スズキ)がワンサカ釣れる場所なのだ!

                朝方と昼には、エイも釣れます!

                エイはいらないかぁ!

                 

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                JR根岸駅を通り過ぎてJR磯子駅へ向かいます!

                土曜日だというのにガラガラ!

                海風が強くて、逆風。

                ちょっと辛い!

                 

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                ピナさんに聞くと、JR磯子駅ではなくJR新杉田駅がゴールらしい。

                JR磯子駅のひとつ先の駅らしいんだけど、まぁ、このまま金沢八景へ行ってもOKです!

                 

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                ちなみに、ピナさんはサイクルパンツとビンディングシューズを

                どの段ボールに入れたのかが解らず、今日はノーマル状態でのポタリング。

                 

                足はガクガク、お尻はイタイタ!

                マイッタ!の連発です。

                でも、もうひといきだぜ!

                頑張ろう!

                 

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                JR新杉田駅にとうちゃこ!

                家まで来る?と誘われたけど、

                とんでもない坂道なので、

                僕はここで折り返し帰ります!

                 

                坂道は苦手なのだ!

                 

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                ピナさんと別れた後、ARAYAの自転車の性能を試す為、

                高速ダッシュ!

                加速も良い。

                巡航速度維持も良い。

                が、やはり、かなり硬いカーボンみたい。

                 

                手が痛い!

                 

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                取りあえず、サクッとみなとみらいまできました!

                ここでちょっと休憩なのだ!

                YOKOHAMAはイイねぇ~!

                 

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                帰宅途中、かなり太った見知らぬライダーとデットヒートしてしまい

                あっと言う間に鶴見川に到着!

                帰ってきた!感が湧き上がる瞬間なのだ。

                 

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                真冬なら真っ暗なんだけど、

                この季節、まだ夕暮れ時ではなく、逆光で昏く撮影。

                真直ぐにこの道を上って行けば自宅に到着予定。

                 

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                が、知っている道よりも走ったことのない道の方が面白いので、

                対岸側を走ることにしたら、すぐに鶴見川サイクリングロードが無くなってしまい

                 

                こんな地下道を発見!

                意味もなく、地下道が好き僕!

                 

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                この感じ、いいねぇ!

                でも、夜は痴漢に注意だな。

                 

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                けっこう長い地下道になってるんだね。

                にしても、必ずある落書き。

                これは文字なのか?、マークなのか?

                 

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                さてさて、どんどん行こう!

                自転車に乗っての撮影なので、ちょっと手振れ、、、

                すれ違う人も無く、寂れた感じ、、、

                 

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                ようやく出口。

                ここを抜けると、何処に出る?ってほど長い地下道じゃないかぁ、、

                 

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                あれれ?

                ここ知ってる!

                いつもと反対側からきたので、ちょっと解りずらかったけど、

                ママチャリにワンコ達を載せて、いつも買い物に来る鮮魚センターの近くだ!

                自宅から片道15km圏内は、チャリンコでの買い物エリアなので

                抜け道も知っているのだ!

                 

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                確か、、、、

                この通りに近道へと抜ける地下道があるはずなんだけど、、、

                 

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                そうそう、この風景にこの場所。

                その先に地下道があるのだ!

                 

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                もうちょっと近づいてみよう!

                間違いではないはず、、、、

                 

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                正解!

                やっぱり、いつも通る地下道なのだ!

                 

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                短い地下道なんだけど、地元の方々しか使わないらしい。

                ってか、地元の方々しか知らないんだよね。

                 

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                特に意味はないんだけど、

                ここを抜けると大型店舗のコーナンがあるのだ!

                 

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                さぁ、この道を走って行けば自宅。

                ようやく帰ってきた!

                それにしても、自転車の調整と数年ぶりのポタリングにしては、

                とっても良い運動だった!

                 

                どれくらい体重が減ったかなぁ?

                 

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                この花は何て言う名前なんだろう?

                帰り道、とってもキレイな花を見つけました!

                 

                まだ幾つかの蕾があるね。

                満開の姿を見てみたい!

                 

                走行ルート2.png

                [本日のポタリングデータ]

                ・距離:78.15km

                ・平均速度:18.6km/時

                ・最高速度:45.8km/時

                ・カロリー:2,097cal

                 

                <ちなみに>

                ・ライド前体重:86.5kg

                ・ライド後体重:80.4kg

                 

                 

                 

                【ちょいと一つ】

                 

                禁酒より

                 

                金はかかるわ

                 

                病んじゃうわ

                 

                呼吸困難

                 

                やめよう禁煙

                 

                 

                それでは、次回!

                 

                [死]の後のプロセス[2]

                2018.11.25 Sunday

                0

                  仏事話題が連続しているので、

                  途中、歴史やメダカや自転車の話題なども

                  盛り込んじゃえ!と考えている

                  僕が【家主】の中山手 線です。

                   

                  前回と前々回に、

                  四十九日までをアップすると書いたんだけど、

                  翌々考えたら、あちらの時間軸とこちらの時間軸の差異があり、

                  こちらの時間軸だと98日、俗にいう百箇日法要までになります。

                   

                  つまり、今回、あちらの世界の[1日目]なんだけれど、

                  こちらで書くと[7日目]ってこと!なんだよね。

                  ちょっと長いから、途中で切れあげるかもしれません。

                   

                  という事で、

                  それでは、あちらの世界へ!

                   

                  [一日目:初七日]

                  この死の後のプロセスである[初日]以降は、

                  亡くなった方に密教修行者(僧)が語りかけ、

                  そして導いていく内容になっております。

                   

                  一般的には、

                  亡くなる方が、危篤状態になった時、亡くなった時、亡くなった後の

                  それぞれの法要(初七日から九十八日まで)の導き(内容)を

                  前提としていることをご理解ください。

                  ※密教では、本来、危篤状態になった時から死後の再生までを導く役割が僧であり、

                   その僧を[導師]と呼ぶのが正式なのですが、現在に至るにつけては、

                   葬儀から各回忌法要のみとなり、それはそれで時代の変遷としか、、ですです。

                  黒(漆黒).png

                   

                  さて、本題に入ります!

                  身体から魂(気と意識)が分離した後

                  血と肉で構成されている身体が無いことに気づかず、

                  まだ、夢の中に存在している勘違いをしたまま

                  自身が死んだことを自覚していない死者は、

                  想像を絶する大音響幻影強烈に輝く色とりどりの光に恐れ、

                  そして、失神した後の目覚めから始まる

                   

                  それは、果てしなく広がる漆黒の暗闇の中で、死者を呼ぶ声が聞こえてくる。

                  身体と魂(気と意識)が分離する前に見た[死の光明]に至るまでに、

                  死者は自分の名前すら忘れてしまっていたにも関わらず

                  生前からの習慣の蓄積である習気で、死者自身の名前に反応してしまう

                   

                  そして、死者は聞こえてくるその声をたどりながら、

                  今、自身が存在する場所となぜそこに自身が存在しているのか?を考え始める。

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                  「善い人よ、善い人よ。

                  汝のことである。

                  六日半の間、汝は失神していたのである。

                  失神から目覚めると、自分には何が起こっていたのだろうか?

                  という想いが生ずるであろう。

                  汝は今、生前に見た「夢の中に存在している」のではない。

                  「死と再生のハザマにある空間に存在している」と覚るべきである。

                  その空間の中では、輪廻の進行が反転し、

                  ありとあらゆる幻影が光明と身体を持った姿で現れるであろう。」と、

                  その声は、繰り返し語りかけてくる。

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                  そうするうちに、漆黒の闇の中から[紺青色の光]が小さな星のように輝きだし、

                  そして、だんだんと大きく光り輝きだしてくるであろう。

                  この時に、紺青色に輝いている光の中央から、

                  尊いお方である大日如来が白色の身体をして獅子の背に座し、

                  手には八輻の輪をかざして、

                  女尊である虚空界自在母と汝の方へ向かって現れてくるであろう。

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                  大日如来虚空界自在母の男女両尊の心臓からも放出されている新たな光

                  それは意識の集まり(識薀)から生じた光であり、仏の叡智である光である。

                  その光は、清浄かつ明瞭で光沢があり、汝を眩惑させるように強く輝きだし、

                  そして汝の目の前へと迫ってくる。

                   

                  目の前に迫ってきた紺青色した光は目が痛くて、

                  とても直視できないほど強烈な光であると同時に、

                  この大日如来虚空界自在母の強烈な光に伴って、

                  その周りには、天界に存在する諸天諸尊の眩惑させることのないほどに

                  微弱な白色の薄明かりも汝の目の前に近づいてくるであろう。

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                  この時、汝は[生前からの悪い業の力]に影響されて、

                  強烈に光り輝く紺青色した仏の叡智である光明に対しては、

                  恐れが生じ、恐怖を抱いて、後ずさりをし、逃げ出すであろう。

                   

                  しかし、汝は、天界に存在する諸天諸尊の眩惑させることのないほどに

                  微弱な白色の薄明かりの方には、喜びの想いが生じ、近づくであろう。

                   

                  しかし、この時、汝は、心を乱すばかりに明るくて、

                  眩惑させるばかりの強烈に輝く最高の叡智であるこの紺青色の光明に

                  おののいてはならない

                  怯えてはならない

                  これは大日如来の光明であり、

                  仏の世界の叡智である。

                  これに敬慕の気持ちを寄せるべきである。

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                  これは尊いお方である大日如来の慈悲の光明である」と考えて祈念するが良い。

                  これは尊いお方である大日如来が[死と再生のハザマという空間]に存在している汝と

                  お会いになる為においでになったのである。

                   

                  これは大日如来の慈悲の光明である。

                  天界に存在する諸天諸尊の眩惑させることのないほどに

                  微弱な白色の薄明かりの方に喜びを抱いてはならない。

                  こちらに執着してはならない

                  貪りを求めてはならない

                  これに執着した時には、天界に存在する諸天諸尊の境涯にたどり着いて、

                  その後は地獄界餓鬼界畜生界阿修羅界人界天界六道に

                  輪廻することになるであろう。

                   

                  この薄明かりは

                  解脱の道を妨げる邪魔ものであるので、

                  これに眼を向けては見てはならない

                   

                  強烈に輝く紺青色した眩惑させるばかりの

                  光明の方に敬慕の気持ちを寄せるべきである。

                   

                  大日如来の方に強く求め、願う気持ちを向けるべきである。

                  そして、次のような祈願の言葉を導師である私の後に従って繰り返すが良い。

                  「ああ、私が自分の持つ根強い無知の為に輪廻し、彷徨っている間に、

                  仏の世界の叡智の明るい光の道に、

                  尊いお方である大日如来がお導きくださいますように。

                  そして、虚空界自在母が私の背後から支えてくださり、

                  恐ろしい[死と再生のハザマにある空間]を

                  越えさせて下さいますようにお祈りいたします。

                  どうか私を正しくて完全な仏の境地へとお連れくださいますように」

                  と激しく熱心に、この祈願の言葉を唱えることによって、

                  汝は大日如来両尊の心臓の中に虹の光となって溶け入り、

                  曼荼羅の中央の密厳浄土において、生縁を得て、仏となるであろう

                   

                   

                  ここで自らの死を覚り、

                  大日如来虚空界自在母の両尊の光に溶け入ると

                  死者は虹色の光となって密厳浄土に再生し、

                  かの地で生縁を得て、仏となることできる!らしい。

                   

                  が、この初七日で自らの死を覚ることができるのは、

                  密教の修行をしていた僧か、

                  密教徒だと書かれている。

                   

                  理由としては、

                  大日如来と虚空界自在母の光が

                  紺青色であることを知っているからと書かれている。

                  また、天界の諸天諸尊の白い薄明かりに近づいてはならない!

                  ということを知っているからだと書かれている。

                   

                  普通の人は、この初日で紺青色の光から逃げたとたんに、

                  大音響と幻影などが出現し、

                  また失神してしまうらしい。

                   

                  重要なのは、

                  ここに書かれていることを想像し、

                  自分の夢の中で体験することなのだ!

                   

                  それを幽体離脱というのだけれど、

                  体験は可能なのだ!

                   

                  是非、体験して頂きたい!

                   

                  何度か体験すると、

                  体験したアナタは、

                  迷わず初七日で再生できます!

                   

                   

                   

                  にしても、

                  サンスクリット語の直訳を

                  解りやすい日本語に置き換えて、

                  日本語になっているのか?確認しながら修正する作業は、、

                  大変だぁ!!!

                   

                   

                  次回は、[2日目:14日目]です!

                  では、寝ることとする。

                  [死]の後のプロセス[1](補足)

                  2018.11.23 Friday

                  0

                    寒くなると、法事の方が忙しくなる

                    僕が【家主】の中山手 線です。

                     

                    僕自身も[あちらの世界へ行く時期]が迫ってきているので、

                    このブログを書きながら、調べながら、修正しながら、、、

                    まったくもって他人事ではない!と、つくづく思う次第です。

                     

                    早速ですが、

                    このことは書かかずに、

                    次をアップしようと思っていたんだけど、

                    案の定、Wifeに質問されたので、

                    やっぱ書かないとダメだなぁ、、、と

                     

                    でも、ある種、、、

                    宗教論争になっちゃうなぁ、、、と

                    が、僕なんて有名人などではないので、

                    書いちゃっても、大丈夫だろうと思いなおし、

                    素直に、正直に書いていきますね。

                     

                    という事で、

                    前回の続きである[初・七日]に入る前に

                    亡くなる前提というか、、、

                    亡くなった時の条件を記します。

                     

                    はい。

                    仏教徒であれ、他の宗教の信徒であれ、

                    生前に戒名(生前戒名)クリスチャンネーム等が与えられ、

                    かつ、自分が亡くなった[その時]に備え

                    日ごろ、導師より「死んだ時の心得」を教えられていると思うので、

                    その場合は、初・七日まで、遅い人でも二・七日目までには

                    自身が死んだことが自覚できる為、自覚できない人に比べ、

                    この再生するまでの苦しみを味わう期間は非常に短いと思われる。

                     

                    が、神や仏、宗教などに興味のない方々は、

                    自身が亡くなったことを自覚できない為、

                    最長の七・七日目(四十九日)まで苦しむこととなる。

                    と言うか、苦しむ方が多いという。

                     

                    ただ、理解して頂きたいのは、

                    戒名やクリスチャンネーム等という属する宗教上での名前は、

                    亡くなった以降の名前(あちらの世界での名前)ではないという事なのだ。

                    ここは現世で一番大切な文面だと思われる

                    もう1度、書きます。

                    戒名は、

                    あちらの世界での名前ではありません。

                     

                    その理由としては、

                    密教経典に書かれているのは、

                    人が亡くなってから、

                    自身が亡くなった事を覚らせるために、

                    七日毎に仏が七回現れる(四十九日)のだが、

                     

                    その時、仏たちは、亡くなった方の名前を呼ばれる。

                    それは亡くなる前に与えられた戒名ではなく、

                    クリスチャンネームでもなく、

                    もちろん、亡くなった後に与えられた

                    戒名やクリスチャンネームなどではない。

                     

                    生前の名前である

                     

                    つまり、戒名やクリスチャンネーム等というモノは、

                    どちらかの宗教に属し、亡くなった時の状態を学んだの証であり、

                    亡くなってから再生するまでの流れる時間や

                    あちらの世界での魂(気と意識)の支えになる為、

                    自身は亡くなったと覚ることができる!ということなのである。

                    つまり、苦しみ、彷徨う時間が非常に短くなるということなのだ。

                     

                    密教経典曰く、

                    亡くなってから与えられる戒名は

                    与えられても意味はなく、

                    それによって輪廻からの解脱はない

                    また、与えられたことに起因する結果などもない

                    亡くなってから与えられる戒名は、

                    与えられていないことと同じことである。

                    とのことなのだ。

                     

                    ただ、密教ではそうでも、

                    顕教では、

                    死後戒名は、

                    生前戒名と同等の功徳がある!

                    とされている。

                     

                    同じ大乗仏教とはいえ、

                    密教と顕教では、

                    死後の世界がかなり違う。

                     

                    密教では、地獄での[針の山]や[血の池地獄]などはない

                    自身の死を覚るまでの彷徨いや苦しみ、恐れの葛藤を地獄という

                    また、再生した時、どうして前世の意識(記憶)がないのか?も説明されている。

                    ※前世の意識(記憶)がある人もいるとも説明されている。

                     

                    そこは、後日、段階を踏んで記載するけれど、

                    同じ大乗仏教でありながら、密教と顕教の解釈には大きな隔たりがあり、

                    どちらも勉強するわけなんだけれど、

                    僕的には初段で学んだ顕教よりも、

                    最終段階で学ぶ密教の解釈の方が、

                    僕の考えにあっており、疑問点もないことから

                    こちらを信じております。

                     

                    まぁ、そんなことはおいておき

                    大切なことは、

                    残された家族の方々が

                    三宝(仏・宝・僧)へ帰依することは、

                    亡くなった方への廻向となり、

                    非常に大きな功徳となる為

                    亡くなった後でも、

                    故人の戒名を得、

                    故人へ送ることは、

                    とっても大切なこと!

                     

                    それと、

                    より重要なのは、

                    自身が亡くなったことを

                    自身で自覚すること!

                     

                    亡くなった方が自分の死を自覚するまでは、

                    恐れと苦しみの時間が流れ、

                    七・七日目(四十九日)経っても自覚しない場合は、

                    七日ごとに自分が死んだことを覚らせてくれる仏も現れない。

                     

                    亡くなった方は、

                    無限に続く苦しみの時間軸(無間地獄)へ再生し

                    自身が亡くなったことを自覚することは永遠にない

                     

                    苦しみと恐れに彷徨い続け、

                    その時間軸から出ることはない。

                     

                    その時間軸から抜け出せるチャンスがあるとすれば、

                    ご遺族の方々の功徳をもって

                    地蔵菩薩の出現を待つほかはない。

                    が、その地蔵菩薩が現れ、諭され、

                    それでも自身が亡くなった事に気づかない場合は、

                    その時間軸から抜け出すことはない。

                     

                    蓮の花2_RR.jpg

                    戒名の件や地獄とは?などなど、

                    ついつい皆さんもご存じだと勝手に思ってしまい、

                    説明が抜けることが多いので、

                    本当に申し訳ないです。

                    こちらを先にアップすれば良かったですね。

                     

                     

                    次回は、必ず、初日(初七日)をアップします。

                    では、寝ることとする。

                    [死]の後のプロセス[1]

                    2018.11.18 Sunday

                    0

                      ・・・・・・・・

                      僕が【家主】の中山手 線です。

                       

                      早速ですが、

                      危篤状態であったWifeの叔父さんが、

                      約2ヶ月の間、懸命に頑張ったにも関わらず、

                      あちらの世界へ旅立っていきました。

                       

                      叔父さんの魂(気と意識)が身体から離れた瞬間から

                      四十九日までの間に何が起こってるのか?

                      叔父さんの魂(気と意識)は、何処へいくのか?

                       

                      密教に帰依する徒として、

                      僕の知りうる限りの知識を書き綴り、

                      Wifeの[悲しみ]と[不安]を助ける一助になれば!と思いながら、

                      過日にアップしている[死に至るプロセス]の続編となる

                      [死の後のプロセス]として初七日×七日(四十九日)までを

                      できるだけ解りやすく説明していきたいと思います。

                      ※前回の[死に至るプロセス]は専門用語が多すぎて

                       解りにくかったとの事なので、、、

                       

                      蓮の花2_RR.jpg

                       

                      [死に至るプロセス:死の光明]の後

                       

                      日本では[魂]と呼ばれる[気]と[意識]が身体から離れた時、

                      つまり、[死んだ]は、[極善の人]と[極悪の人]には、

                      初七日および七日ごとの中陰、

                      つまり四十九日間の中陰は存在しない

                       

                      [極善の人]は、

                      死と同時に極楽浄土の蓮華台の上に再生し、

                      五逆の大罪を犯した[極悪の人]は、

                      死と同時に地獄に再生すると言われている。

                       

                      [極善の人][極悪の人]でない

                      [普通の人]

                      初七日から始まり、

                      七日ごとに次々と生縁(再生する縁)が決まってゆき、

                      最長でも死後四十九日目までには、

                      すべての死者に次に再生する生縁が決定する

                      と言われております。

                       

                      さて、

                      その様な中で、自身の気と意識が身体から離れ、

                      自分が[死んだ]ことを自覚できない[普通の人]に待ち受けている

                      七日ごとの中陰について記載してみることにした。

                       

                      100130-102638_RR.jpg

                      [初日(死んだ日)]

                      死者自身の気と意識が身体から離れた時、

                      つまり、死んだ時、この時には親族たちの鳴き声や悲嘆の声、

                      彼らが相談している会話の内容などが鳴り響き、

                      死者は立ち上がって傍に駆け寄り話しかけるが、

                      彼らは見向きもしてくれない。

                       

                      死者の側から彼ら親族たちを見ることはできるが、

                      彼らがこちらを見ることはできない。

                      彼らが自分(死者)に呼びかけているのを聞くことはできるが、

                      こちらから呼んでも彼らには聞こえない。

                      そして、死者は憂鬱な気分になる。

                       

                      死者が憂鬱な気分になった後、

                      死者には大音響と色彩と光明の三つの現出があり、

                      死者は恐怖畏怖戦慄三つによって失神させられてしまう

                       

                      死者の意識が身体から離れる前、

                      つまり、死者が生きていた時に作り上げられた[心の習慣とその蓄積]は、

                      彼が死んだ段階では、死者の身体(意識の身体)となるのだが、

                      それは実質をもった血肉の身体ではなく、

                      意識としての身体にすぎないことを死者は、まだ自覚できない

                       

                      従って、死者は、もう死ぬことがないにも関わらず、

                      死者の気と意識が自身の身体から離れたことを自覚できなかった人には、

                      大音響と色彩と光明の3つからなる幻影が現れ、

                      そして、迫り、死者は、それを死者自身の投影であることに気づかずに

                      恐れおののき、畏怖と戦慄によって、何度、々も失神させられてしまう。

                       

                      密教では、

                      この段階、

                      つまり、自分が死んだことを自覚できていない段階では、

                      この世に執着心や希求心(貪り)をおこしてはならない。と教えている。

                       

                      つまり、[死の光明]に至るまでに

                      浄化されたはずの心の働きである

                      生に対する執着心や希求心(貪り)が蘇るらしいが、

                      例え、この世の生に執着や希求を起こしたとしても、

                      死者は、この世に留まることは

                      不可能であることを自覚しなければならない。

                      が、自分が死んだことを自覚しない場合は、

                      恐れと畏怖と戦慄の状態の中で、

                      彷徨いつづけるよりほかはない。

                       

                      かつ、この恐れと畏怖と戦慄の状態の中では、

                      過去の業が浄化されることはない。

                      自分が死んだことを自覚するまでは、

                      繰り返し、繰り返し、

                      この苦しみの中を彷徨い続けるほかはない。

                       

                      その状態の中で、

                      現れてくる幻影が何であったとしても、

                      すべてについての恐怖、畏怖、戦慄は

                      自分自身の意識の投影したものであると確実に覚ることが大切な要点である。

                      それを忘れてはならない。

                      と教えは、強調している。

                       

                      善い人よ。

                      汝の心と身体が離ればなれになる時、

                      汝の存在本来の姿の純粋な現出があるであろう。

                      その現出は微妙であり、色彩と光に満ち溢れている。

                      光輝に光り輝くであろう。

                      その本性は幻惑させ、汝をおののかせるものではあるが、

                      これを恐れてはならない。

                      おののいてはならない。

                      怯えてはならない。

                       

                      これこそ汝自身の存在本来の姿そのものの現れであると覚るべきである。 

                      そして、この現れを覚ることができなかった場合、

                      死者は、その大音響と色彩と光明の3つの本質を覚ることができずに輪廻し、

                      彷徨いはじめることになる。

                       

                      つまり、初七日へ向かっていくのである

                       

                      亡くなった者も、残された親族たちも、

                      言葉では言い表せないほどの悲しみと辛さではあるけれども、

                      亡くなった者がこの世に留まることは不可能であることを受け入れ、

                      残された者たちは、

                      亡くなった者が最長である四十九日までの間、

                      あらゆる幻影に苦しむことなく

                      できるだけ早い段階で、再生する生縁が決まるよう

                      手をあわせ、苦しむことなく浄土へ向かうように!と

                      心から願ってあげてほしい

                      廻向してあげてほしいと思う。

                       

                      初七日から四十九日までの間、

                      七日ごとに司る仏様が違う[十三仏]という信仰があるけれど、

                      現在、自分自身が信仰している仏様でも、

                      過去からの馴染みある仏様でも良い、

                      思い浮かばない方は、[観世音菩薩]で良い。

                      まずは、手をあわせ、

                      同時に、仏の名前を唱え、

                      次に、亡くなった方の名前を唱え、

                      そして、「迷うことなく浄土へ向かいますように!」と

                      小声で良いので、声を出して唱えて下さい。

                       

                      仏様も

                      亡くなった方も、

                      こちらの声は聞こえますから

                      功徳になるはずです!

                       

                       

                      次回は、

                      亡くなってからの1日目を書きます。

                      では、寝ることとする。